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DIYでお店の雰囲気を変えましょう

 こんにちは、Rosso10周年は新メニューだけではありません
何年も前から計画を立てていたのですが行程を考えたり
しっかりとした完成形が見えていなかったりで
なかなか実行に移せないでいました、なんのことか?

あ〜すみません順序が逆でしたね
実は
店内の壁の一部を板貼りにプチリフォームしようと思いまして

この面と、裏側の
この面
Rosso店内の壁はすべて白でして、外から見ると少し寒々しく感じていました
なんとかしたいな〜思い今回わたくし自らDIYにて板を貼っていこうと思い立ち
作業に取りかかった次第でございます

工程としましては
・壁面に板を打ち付ける土台となる木材を組んでいく
・板を打ち付ける

とまあ文字にするとこんだけのことなのですが
壁面がコンクリートのため土台の木材を壁にネジ止めしていくわけですが
この左の振動ドリル(amazonにて¥3500程の安物)でコンクリートに穴を開けるのですが
コンクリートの硬いの硬くないのって・・・まぁ硬いんですけどね・・・
最初コンクリート用のドリルでやってたんですがこれがなかなか手強く
穴一つ開けるのに5分くらい掛かりしかも熱でドリルの先っちょが変形・・・
そこでダメもとで石材用のドリル(大理石とか用)にしてみると
スーっとウソのようにスムーズに開いていくではありませんか!
それでも6本ほどドリルをダメにしましたが・・・
そうしてこのようにネジ(コンクリート用)をねじ込んで土台の木材を固定していきます
※ネジの頭が出っ張らないように彫刻刀でネジの頭分の深さを彫ってあります
こうやって何本も木材を固定します
壁の側面の少し幅広の板は固定するのに少し工夫してあります
外側に釘やネジを見せたくないので
内側をこのように彫刻刀で彫り
L字金具で固定
そうすることで表面がきれいな状態でしかもしっかりと固定することが出来ます!
ココまで出来たら後は簡単!
へこんでいる部分を木パテで埋め
ペーパーでならした後
メインの羽目板をサイズにあわせて手ノコでカット
一応はめてみました、まだ釘は打っていません
側面の幅広の板をまず塗装して
各サイズにカットした羽目板をWATCO OILで色を付けます
ちなみに色は『ミディアムウォルナット』と『ダークウォルナット』を3:1で混ぜました
1回塗って30分おいてウエス等で拭き取って再度塗りまた30分おいて拭き取りました
この辺は好みだと思います
羽目板を一日しっかり乾かしていよいよ打ち付けます
このほっそい小さい釘を使うのですが
普通に持つと指をたたいてしまい釘が打てません、ですがこれも想定の範囲内です
なのでこうします
ポンチを釘の頭にあてて
打っていきます、※かなづちがなかったのでレザークラフトで使っている木づち
でやっちゃいました・・・ちなみにポンチもレザークラフト用のモノを使いました
結構いけるもんです
躍動感がでていますね
こうやって釘が表面に出ないよう羽目板の差し込みの溝の奥側に打ち付けます
後写真にはありませんが一部かくし釘も使っています

板貼りは両面で1時間30分もかからない位で出来ました
では完成写真を
いいですね
どうでしょうか
後はすき間をコーキングで埋めればいいだけですね
こういうのは初めてやりましたが結構出来るもんですね
コンクリートに穴を開けるのが少し苦労するくらいで
準備と段取りさえきっちりやれば後は簡単です

総額も3万円台で出来たのでコストもかかりませんでした
今度はこの壁に飾る絵をどうにかしようと計画中です
おたのしみに




at 14:03, Rosso, Rossoの事

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