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HC塩基性カラーその2

こんにちは、2月もそろそろ中盤を迎えようとしています、だからどうだって事もないのですが言ってみただけです・・・

先日もブログで書きましたHC塩基性カラーのその後です


前回こういう割とハッキリわかるくらいのピンクを作りお人形で試してみたのですが


まぁ色が分かりづらい結果となってしまったので少し考え方を変えてみることにします

平均的なお客様のご来店時の髪の色で考えると

 明るくてもこれくらい、レベルでいうと10〜12レベル程度の方が多いですこれくらいの茶色い髪の毛に



 このような『ピンク』色だと茶色に負けて色が見えにくくなり
染まっているのに染まりが悪いように見えてしまいます

なので本来の『ピンク』でなく茶色の髪の毛の上で『ピンク』っぽい色を感じることが出来れば
本当は『ピンク』ではないけど『ピンク』に見えるような気がする!のではと考え


このようにしてみました、各ペアの左側がベースの髪の毛の色です
左から白に近い金髪
真ん中およそ10レベルの茶髪
そして一番右がおよそ12レベルの茶髪
それぞれに同じピンクに見えるかもしれない色を作り塗布しました

左の白に近い金髪はどぎついピンクっぽい赤紫になりました・・・

真ん中の10レベルの茶髪は比較的キレイなピンクっぽい仕上がりですね

そして一番右12レベルの茶髪、ちょっときつい感じがしますが結構良い感じのピンクのような色になりました

ベースの髪の色によって色の見え方が違うので各色のレベルに合わせた最適な配合を考えなくてはいけないようです・・・

まだまだ検証は続きます・・・

RossoHP










 

at 17:33, Rosso, Rossoの事

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