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はじまりは一本の電話から

始まりは5月に掛かってきた一本の電話からでした

 

『お久しぶりです、杉山です』

 

そう名乗る彼はユキヒロが美容師になるために修行を積んだ一番最初のお店の同僚杉山くんでした

 

杉山(以後杉)『7月くらいに家族で和歌山に遊びに行こうと思っています』

 

杉『ユキヒロさんと会えますか?』

 

そう杉山くんは現在岡山県津山市に在住しておりそこで実家の美容室を継いでがんばっているナイスガイです

 

彼とはLINEや電話でたまにやり取りをしていて今でも少なからずの交流があったのです

 

ユキヒロ(以後ユ)『7月はちょっと無理かも』

 

こちらとのタイミングが合わず7月再開は叶いませんでした・・・

 

ユ『でも久しぶりやし一回会いたいな〜』

 

杉『いいですね』

 

などとやり取りをして日取りを決め直し大阪でお酒でも飲みながら二人で会おうかということになりました

 

それから2ヶ月ほどして杉山くんから連絡が

 

杉『大阪で飲むなら昔働いていた懐かしい人も呼びましょうよ』と提案が

 

ユ『いいね、誰か連絡つくの?』

 

ユキヒロは杉山くんと後は愛媛にいる先輩夫婦くらいしか連絡がつかず大阪在住の同僚などの連絡先はおろか交流すらないままでした

 

杉『大丈夫ですよK姉弟なら連絡がつくので』

 

K姉弟とは当時働いていたお店に姉弟で勤めていた熊取谷姉弟のことでした

 

ユ『そうかじゃあ連絡してみてよ、そこから少し集まれる人がいればいいんちゃう?』

 

杉『とりあえず連絡を取ってみますね』

 

気軽な気持ちで始まった二人飲み会がそこから急激に加速していくのです!

 

つづく

 

 

at 12:58, Rosso, ユキヒロのひとり言

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