<< はじまりは一本の電話から | main | はじまりは一本の電話から 最終話 >>

はじまりは一本の電話から つづき

JUGEMテーマ:同窓会

さて先日の続きを書いていきましょう

 

気軽な感じで杉山くんと飲もうか、というところから少し広がりを持たせようと杉山くんが動きだします

 

杉『熊取谷姉弟なら連絡がつきます』

 

5月に始まったこの話、季節は夏を通り越し9月になっていました

 

飲み会は10月21日(日)ユキヒロも杉山くんも21日22日とお店が連休でしたので大阪に一泊してゆっくり飲もうと日にちを決めました

 

そんなある日ユキヒロのスマホに通知がLINEグループへの招待でした

 

ユ『ん?』

 

『ベル』と書かれたそのグループはユキヒロが勤めていた会社の名前

 

すぐにその『ベル』グループに参加すると

 

『お久しぶりです(^^)』

 

『熊取谷姉です』とメッセージが

 

前回も説明しましたがもう一度

 

熊取谷姉、姉弟共に美容師で今なお『ベル』に二人とも所属しており『ベル』からのれん分け形式でお店の権利を購入し

 

事実上完全に独立して各々が美容室を経営している敏腕美容師です

 

この時点での相関図です

 

4人で飲むのも悪くないなと思いながらも

 

熊取谷姉(以後熊)『私の方でも何人か連絡がつきますよ』

 

熊『川瀬夫婦とか・・・』『柳田も』

 

川瀬夫婦とは、もちろん夫婦共ベル時代での同僚で今は実家である三重県四日市で美容室を独立開業している素敵夫婦です

 

柳田さんは美容師をやめ熊取谷姉のお店にお客様として通っている今回参加の中で一番歳下のマスコット的女性です

 

そうしていると杉山くんが

 

杉『僕も自分の同期に連絡がつきます』

 

どんどん規模が大きくなってきている・・・

 

ユ『それやったら俺も愛媛の宗(むね)夫婦に連絡つくよ』

 

宗夫婦とは、旦那さんの宗さんにユキヒロがシャンプーからカットまで基本となる技術をすべて学んだ大先輩で現在は地元愛媛に在住し

 

美容業を離れて別の仕事をされているようです、奥様の方はユキヒロの一つ下の後輩でもありました

 

数年前に旦那さんの宗さんをFace bookで発見して連絡を取れるようにしてあったのです

 

こうなりました

 

もうこうなったら止まりません(笑)

 

LINEグループにて

 

ユ『参加不参加は置いといて届く範囲で連絡を取ってみよう!』

 

熊、杉、宗『OK!』

 

それからは

 

杉『同期全員連絡が取れました!』

 

熊『オーナーと他数人とは連絡取りました』

 

宗『私橋本さんには手紙を送りました』

 

橋本さんとは宗さんの奥様と同期で年賀状のやり取りは毎年あるようでした

 

杉『同期は2名青野、折橋がいけそうです!』

 

青野さんとは杉山くんと同期で現在は広島に在住しマンツーマンで施術してくれる美容室を1年前に独立開業した美魔女美容師です

 

同じく折橋さんも杉山くんと同期で大阪に在住し自宅を一部改装し隠れ家的美容室を営むほんわか美容師です

 

その頃ユキヒロはといいますと・・・もう連絡する相手がいないのでみんなに偉そうに指示だけ飛ばす鼻くそ野郎でした

 

時は9月も後半に入っていました

 

宗『橋本さんから返事が来ません・・・メアドもtel番もLINEアドレスも書いたのですが・・・』

 

つづく

 

 

 

※このブログに登場する人物以外にも連絡が取れたメンバーがたくさんいるのですがストーリー上ややこしくなるので割愛させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 16:58, Rosso, ユキヒロのひとり言

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://hairsalon.rosso1.com/trackback/152