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はじまりは一本の電話から 最終話

JUGEMテーマ:同窓会

 先日このブログを途中まで書いてそのままPCの電源を切らずに帰宅し今朝続きを書こうと見てみると

 

全部消えてなくなってしまっていました・・・保存はしっかりしましょう・・・

 

かなり凹みましたがそんなことも言ってられませんので改めて書き直していきましょう

 

え〜っとどうでしたっけ?

 

はじまりは一本の電話から

 

はじまりは一本の電話から つづき

 

そうそう

 

みんなが僅かな繋がりを頼りに連絡を取り合い

 

こういう形になりましたこれで9人です

 

そして9月も後半

 

宗さんの奥さんから『橋本さんから連絡が来ません』と連絡が

 

橋本さんとはユキヒロの一つ下の後輩にあたり現在は主婦として大阪で暮らしているとのことです

 

まぁみんながみんな参加出来るわけでは無いと思っていましたので連絡の取れない方がいるのは仕方のないことです

 

それでも懐かしい人達が9人もいれば十分楽しめるのでユキヒロ的には満足でした

 

10月に入り熊取谷姉が飲み会のお店の予約をしてくれ、いよいよ開催の時期を待つばかりとなったころ

 

宗『島田さんとも連絡が取れます』と

 

この時点で10月10日をすぎていたような気がします

 

島田さんとは、ユキヒロの一つ上の先輩で『ベル』の寮生活においてすべての面倒をみていただいた方です

 

現在は美容師も辞め実家のある徳島県に在住しているとのことです

 

当時は寮といっても本店といわれる店舗の2階で寮長の宗さん以外は四畳半二人一部屋の相部屋で

 

プライバシーもなにもない空間で過ごさなくてはならない昭和スタイルの寮生活を送っていました(お風呂も銭湯でした)

 

ちなみに女子寮はちゃんとした大きい一軒家でお風呂も備わっていました(笑)

 

程なくしてLINEグループに島田さんも加わり当日の参加も決定

 

するとまた宗さんの奥さんから

 

宗『橋本さんから返事が来ました、当日時間の都合が合わず不参加ですが橋本さん経由で絹笠さんと連絡がつきました』

 

絹笠さんとは、ユキヒロの同期のひとりで夜間で通っていた美容学校も厳しいレッスンも共に乗り越えてきた同士のような存在です

 

その絹笠さん経由で他の同期と連絡がつながります、大和さんと津隈(つぐま)さんです

 

大和さんは少し危なっかしいところがあり美容師を続けていることに驚きましたが今は同期のユキヒロが言うのもなんですが

 

バリバリのスタイリストとしてがんばっているそうです

 

津隈さんの方は宮崎県出身で『ベル』には4年間在籍しておりその後は実家のある宮崎で過ごしているそうです

 

他の同期二人も当然久しぶりに会うのですが津隈さんに至っては実に26年ぶりの再会となります

 

今回も開催数日前に参加を決断してくれ宮崎から駆けつけてくれました!

 

こうして結果的に

 

橋本さんを除く総勢15名の同窓会が10月21日(日)に開催されました!

 

ユキヒロは杉山くんと同じホテルを取っていたため(もちろん別室です(^^;))ロビーで待ち合わせ

 

杉山くんとはたまにLINEや電話はしますがこうして会うのは実に10数年ぶり

 

久しぶりなのですがそんな感じもなく普通にしゃべります

 

そしてみんなと待ち合わせの場所に着くとすでに数人待っていました

 

さすがに10年以上会っていない人ばかりなので見た目が若干変わった人もいましたが(もちろんユキヒロも含めて)

 

それぞれ顔と名前を確認してからその場でみんな堰を切ったように近況をしゃべり出します

 

とにかくいったん落ち着いてもらって予約してあるお店に入ることに

 

席に案内されて座るやいなやさっきの続きをしゃべり始めなかなか乾杯までたどりつきません

 

とりあえずまずは乾杯しましょうと、僭越ながらユキヒロが乾杯の音頭をとらせていただき

 

ようやく落ち着いて話すことができます、なにせ皆15〜20数年ぶりの再会

 

しかもそれぞれが地元に帰っておりこうして揃って会うことなど微塵も考えたことありませんでした

 

しかし久しぶりの再会ではあるもののなんだか不思議な感覚が・・・

 

まるで昨日も普通にいっしょに仕事をしていたかのような、また明日もみんなで仕事をするような

 

それでも近況を聞くと年月は流れていて、そんな不思議な感覚を感じながらも

 

とにかく楽しくて食べるのも忘れて全員がしゃべりまくり

 

美容師として独立した者、美容師をやめ別の道を歩んでいる者、家庭に入り専業主婦をする者

 

はやくも孫が数人いる者、未だ独身で仕事に打ち込んでいる者、独身に戻った者

 

地元なまりがきつく何を言っているのかわからない者

 

今は美容師をしてはいないがいつでも出来るように家に美容室のスペースを作りいつでも開業出来るようにしている者

 

今だから言える話もあり、笑い、語り

 

尽きることなくしゃべり続くのでした

 

しかし楽しい時間はあっという間に過ぎて行き

 

きっとまたと再会を誓いお開きとなりました

 

ただ仕事場が同じだっただけで年齢も出身地も違う者同士が糸のように細いわずかな繋がりを頼りに

 

連絡を取り合いこうして再会できたことが奇跡的で最高の時間を過ごすことが出来ました

 

杉山くんからの一本の電話から始まった奇跡・・・

 

どうですか?

 

みなさんも久しぶりに懐かしい人に連絡を取ってみてはいかがですか?

 

なにか楽しいことが起こるかもしれませんよ

 

 

 

どれが誰かはあえて言わないでおきましょう(笑)想像してみて下さいね

 

 

 

 

 

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at 15:47, Rosso, ユキヒロのひとり言

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