<< カード決済はじまりました! | main | 春の準備中 >>

漫画はアートになる

 先日amazonで何気なく、ある漫画家さんの名前を入力し
関連商品を検索してみると、なんとデビュー30周年記念で初の画集が出たとのこと
少し迷いつつも(いつでも買えるかな?という気持ちがかなりあり)購入しました

その漫画家さんの名前は『上條敦士』僕たち世代だと割と知っている方も多いのでは?
たしかユキヒロが15、6歳の頃近所の病院においてあった少年サンデーで偶然新連載の
第1話目を読んだところから始まりました!

それまでの漫画とは全然違うおしゃれな絵と繊細な線、漫画の題名は『To-y』と書いてありました
そこからその漫画に狂うようにハマリ友達にも勧めまくりました

まず画期的だったのがキャラクターの着ている服がリアルで実際に手に入れようと思えば
似たような服が買える、それくらいディテールに凝っていて
それまでの漫画の空想の洋服とは全然ちがいました、
実際当時同じように読んでいて、後にミュージシャンやデザイナーになった人達にも
多大なる影響を与えてもいるようです

まぁ、とにかくそれほどハマった漫画家さんの画集が届き
これですね
手をきれいに洗ってから鑑賞しなんだか興奮して、今度は『yahoo』にて
『上條敦士』と入力そして検索すると・・・
東京で原画展があった事を知り「やっぱり東京か・・・」と半ばあきらめ気味に
検索を進めてみると・・・『大阪・・・』の文字「ん?」と思い良く調べると
2月19日から大阪digmeout ART&DINERで展覧会を開催する
とあります!画集が出ているのを知ったのが2月13日で届いたのが15日!
これ画集買ってなかったら検索もしていないし、知らない間に終わっていた可能性大です

これは奇跡だ!そう思い展覧会に行くことに決めました!
2月24日お昼過ぎ
到着!
表に告知の看板
このお店ギャラリーとCAFE&DINERになっているので
食事やお茶をしながら絵も楽しめます
もちろん絵だけを楽しむのもOKだそうです
しかし小心者の2人は飲み物を注文して、原画も楽しみました
写真も自由に撮ってOKでした
雑誌でしか見たことがない絵がそこにあるのは感動です
写真では伝わらないですがとにかく線が繊細で細かい
これなんか凄かったです、顔をぎりぎりまで近づけて目の網膜に焼き付けるつもりで鑑賞しました

とにかく全ての絵が綺麗で繊細でおしゃれで・・・満足しました!
ただ先ほども書きましたがこのお店CAFE&DINERで一般のお客さんもたくさんいらっしゃるので絵を楽しむには少し気を遣うのが残念でした

『上條敦士』の原画展なら普通のギャラリーでお金払ってでもいいのでゆっくり時間の許す限り観ていたい、次回開催されることがあるのならそういう形に期待したいと思いました

今までいろんな原画展や芸術家の展覧会に行きました、技法や表現方法は皆違うけど
共通して言えることはどれも『繊細』で『丁寧』だと言うこと
自分の作品に愛情をもって取り組んでいるのがよくわかります
僕たちも自分の手で作り出す仕事をしているので『繊細』で『丁寧』で『愛情』を持った
仕事をしていかないといけないとあらためて思いました


そして帰りに
ココで
並んで
コレ買って帰りました











at 17:15, Rosso, ユキヒロのひとり言

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://hairsalon.rosso1.com/trackback/94