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妄想日記

 こんにちは、4月に入りだいぶ暖かい日がつづくようになってきました
この暖かさでなんだか頭がボーっとするような眠いようなそんなゆるい気分がつづきます

なにも考えずブログを更新していますが、あんまりネタがありません・・・
なので今日はユキヒロの妄想日記に少しばかりおつきあい下さい

昔から結構変なことを考えるクセがありまして、いまだにコレホントはどうなんかな?
と思うことがいくつかあります

そのひとつとして色の見え方の妄想

普段何気なく見ている様々な色、コレ本当にみんな同じ色で見えているのでしょうか?
たとえばリンゴは赤いですでもそのリンゴの赤はみんな同じ赤なのでしょうか?


コブラくんに登場してもらいましょう、このコブラの色みんな同じように見えていますよね
でもみんな同じに見えていることを証明することができないのです

このコブラの画像もしかすると人によっては

こう見えている可能性もあるのではないでしょうか
生まれつきこういう風に見えているとして、コブラの服の色をこの色で赤だと認識しているとすればその人からすればこれは赤なのです
髪の毛の黄色もそうです、こういう風に見えている人からするとこの色が黄色なのです
だからどういう風に見えているのか確認することが出来ないのです

眼で光を集め脳に情報が行って色として認識している
本当の色なんか実は誰も分からないのかもしれません

と以前お客様とこんな話をしているとその方もそういう風に思っていたようで
それが高じて大学で『錯覚』の勉強を始めたそうです
その方の言う『錯覚』とはズバリ色盲の事をあらわしていて
人によって認識出来なかったり、色が違って見えたりと、まさに人によって色が違うということにつながります

皆さんにはどのように見えているのでしょうか


それとあともうひとつ
『可視光線』これももしかすると人によってその範囲って違うんじゃないんかなと思ったり
『可視光線』調べてみると電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの と書いてありました
図で言うとこの色の端から端の波長の範囲が人の目に見える電磁波の範囲です
僕たちはこの波長の範囲のなかで存在しているので目に見えるのです(たぶん)

でもこの範囲の外にも電磁波(光)があって人間の目には見えない何かが存在している
ということも考えられるのではないでしょうか?

なにが存在しているのか!それは・・・『幽霊』
んなアホな!みたいな話ですが、もし本当に『可視光線』の外側に存在しているとしたら?
それでその『可視光線』のわずか外側を認識出来る人がいたら?
見えるんじゃないの?

心霊写真もたまたまカメラが『可視光線』のほんの外側を写しだしたとしたら?
存在するなら触れるんじゃない?これも目に見えているけど触れない(触っているけど感じにくい)物もある煙や電気の光のように、しかも『幽霊』ってどこかから『来る』とか『居る』でなく『在る』そこにただ『在る』だけの物だったりして

ある昆虫は人間の『可視光線』の外側も見えると聞いたことがあります
だからそんな人もいたっておかしくないんじゃないのでしょうか

と、このような妄想をたまにしながらひとりニヤニヤしているのです

このほかにも魂の数と時間の話とか宇宙ってとか人間死んだらどうなんの?とか
妄想の中のお話がいろいろあります、このブログ記事が好評でしたらまた書きたいと思います
注意しておきますがこれはただの妄想なので気軽に流して読んでいただければ幸いです


おかげさまで9周年キャンペーンやってますよ!

妄想トーク聴きたい方は是非!聴きたくないあなたも是非!


at 15:21, Rosso, ユキヒロのひとり言

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